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ニュースリリース

2012/05/31 Sony Music Studios Tokyoのオーサリングスタジオが6月11日、リニューアルオープン! フルHD対応となり、高効率なワークフローを実現!

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 株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:水野道訓)は、世界有数のレコーディングスタジオSony Music Studios Tokyo内のオーサリングスタジオを、2012年6月11日(月)よりリニューアルオープンいたします。
 増大するBlu-ray Discのタイトルの制作をクリエイティブに効率よくサポートするため、ノンリニア編集システムQuantel Pablo(※1)、リニア編集システムSONY MVS-7000X(※2)、映像ファイルサーバーシステムDVS SpycerBox(※3)等を新たに導入いたします。
 これにより、すべての映像機器は高速のネットワークでファイルサーバーへ接続され、劣化のない非圧縮のまま取り扱えることで、SD、HDはもとより3D、2Kの映像編集から各種フォーマットへのエンコード、変換作業、Blu-ray Disc・DVD のオーサリングの各作業を高画質のまま行えるなど、多様化する映像フォーマットに対応しながらも、非常に高効率なワークフローを実現しました。

■Sony Music Studios Tokyo とは■
レコーディング、マスタリングそしてオーサリングと、音と映像の制作作業を一貫して行えるスタジオです。音響特性に優れた世界水準の大型スタジオには、デジタルの最新機器からアナログのビンテージ機器まで、選び抜かれた最高の機材を揃え、スタジオ・モニターやキュー・システム等には独自開発のオリジナル機器を導入しています。音響特性だけでなく快適な居住性をも追及してデザインし、各スタジオ専用ロビーやアーティストルーム、専用駐車場、大型エレベーター等も用意しました。さらには環境問題にも配慮してグリーン電力をいち早く採用しており、最先端の音楽創造環境を実現しています。当スタジオは、音楽制作のための多機能スタジオとして多くのお客様に広くご利用いただいております。引き続き、レコーディング、マスタリングスタジオと共に、リニューアルするオーサリングスタジオのご利用を、どうぞよろしくお願いします。


ソニー・ミュージックスタジオの全てがわかるiPadアプリ
『Sony Music Studios Tokyo Guidebook』
http://itunes.apple.com/jp

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※1 Quantel Pablo:最新のハイエンドカラーグレーディング、フィニシングを行う、ノンリニア編集システム。
※2 SONY=MVS=7000X:「M/E分割機能」と「高品位DME内蔵」により、高いコストパフォーマンスを実現した放送・業務用マルチフォーマットスイッチャー。
※3 DVS SpycerBox:'SAN in a BOX’をコンセプトにした、HD動画ファイル等を非圧縮のまま高速で取り扱える、柔軟性の高い映像ファイルサーバー。

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【本件に関するお問い合わせ】
◆株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
広報室
Tel:03-3266-7801(直通)
Fax:03-3266-7822
URL:http://www.smci.jp
E-mail:smc.pr@sonymusic.co.jp