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働く人を紹介します

空間プロデューサー

空間プロデューサー
クリエイティブプロデュース本部スペースプロデュースオフィス

2008年入社

私の仕事はオフィスや店舗内装、イベント、ライブ物販など空間の設計・施工に関わる全体統括業務です。企画・設計の提案から積算管理、工程管理、制作管理、施工管理まで行います。クライアントの意向を踏まえ、社内外のスタッフを統括しながら空間完成を目指すこの仕事。クライアントと直接話し合いをしながら、ゼロから空間を設計し、完成まで一気通貫で進めて行けるので、プロジェクト全体を俯瞰で見渡しながら仕事を進められます。

20以上の施策の空間をつくる
大規模案件の経験は今も活きている。

今までの仕事で印象深かったのは、オンラインゲームの単独大型イベント。当時私はそのゲームをプレイしていなかったのですが、打ち合わせでは200ほどいるキャラクターの名前が飛び交うため、まずはゲームをやってみることからスタートしました。ゲームの世界観を深く理解していき、図面やデザインを提案。けれども、なかなかOKが出ません。しかし、社内外のスタッフと共に試行錯誤を何度も繰り返すことでようやく決定に至ることができました。20以上の施策の空間を全てつくる必要があり、事前の進行も複雑で大変でしたが、完成した時はやりきった感がすごくありました。

想定外に対応できる準備。
それが空間設計のプロの仕事。

普段から常に心がけていることは、施工に入る前にあらゆる作業を終わらせておくこと。施工の現場では事前に想定していなかったことが普通に起きます。しかし現場で対応できることは限られているため、想定できることはすべて事前に終わらせるようにして、突然何が起きても対応できる体勢を整えておくことが、空間設計のプロの仕事だと思います。

仕事を任してもらえるようになり、
ふと、成長している自分に気づく。

前職は設計事務所での設計アシスタントでしたが、現在は全体統括という立場で仕事を進めることが多くなり、責務が以前に比べ大きくなりました。また、後輩もできて教える側になったこともあり、責任感の面でステップアップした感じがあります。また、多くの経験ができる環境なのでレイアウト構成の感覚は、場数に比例して向上している実感もあり、日々成長を感じています。

9:30

会社に着いて最初にするのはメールチェック。今日は提案や打ち合わせが続くので、社内・取引先での予定が主ですが、施工中は管理のために現場に行っています。

11:00

午前中はクライアントとの打ち合わせ。イベント開催に向け前日まで作業し、作っていた図面やデザインを提案していきます。クライアントからの意見が出たので次回までに反映です。

12:00

今日は社内の先輩後輩と社員食堂でランチ。社内にはフレンドリーで楽しい方が多く、楽しい会社で働きたいと考えていた私にとってよい環境です。日によっては雑誌や漫画を読むときも。

17:00

協力会社との打ち合わせ。午前中のクライアントと行った打ち合わせ内容を伝え、施工方法の相談や図面修正を依頼します。全体統括という立場として綿密にコミュニケーションを図ります。

19:00

人と会う時間の多かった1日の最後は、メールチェックや見積作成などのひとり作業で締めくくり。腰を落ち着けて作業に専念します。今日は仕事を終えたら友達と飲みに行く予定。

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