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社員インタビュー|社員一覧

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働く人を紹介します

プランナー・マーケター

プランナー・マーケター
マーケティング戦略本部マーケティング戦略オフィス

2004年入社

テクノロジーとコンテンツを軸にした新規事業企画やプロデュース、イベント、アトラクションなどの企画を行っており、“新しい技術とエンタメの融合”をテーマに、音声合成やAI、VRに関する様々なプロジェクトを立ち上げています。キャラクター対話アプリの「めざましマネージャー」シリーズや、ソニーのテクノロジーとアニメをかけ合わせたイベントなどを企画しました。現在は有名アニメをフィーチャーしたVRアトラクションを作っています。

最先端のテクノロジーと
最上のコンテンツにあふれる毎日。

ソニーは、最先端のテクノロジー群と最上のコンテンツを併せ持つ、世界で唯一のグループ。この中心に立って、新しいエンターテインメントを創造することに挑戦し続ける毎日です。誰も見たことのない新しいものを創ることで、お客様やメディアの方々に楽しく驚いていただけることは、この仕事をしていく中でのこのうえない喜び。SMCは技術の分野、エンタメの分野、一般企業、あらゆるところにつながりがあり、それに加え社内にソリューションが数多く存在しているため、何をするにおいても魅力的な環境が整っていると日々感じます。

進行管理から事業計画まで。
手がける領域は幅広い。

SMCでは、ほとんど全員が進行管理や予算管理、そしてクオリティの管理ができるようになります。今の部署では事業計画も学びました。またエンターテインメント業界については、契約締結までの条件設定や慣習がそれぞれ違うことを学びました。もともと部門の上司から、世の中は進んでいるので同じことをしていたら停滞である、と教えられ、日々そのことを考えながら仕事をしています。

面白いメンバーとともに、
最高のコンテンツを生み出していく。

SMCの社員は本当に面白い人たちが多い。同僚の一人はプロデューサーなのに企画仕事で、なぜか謎のメカの設計図を描いたり、デスクでハンダ付けをしたりしています。他にもエンタメ会社の社員たるもの宴会を面白く仕切る能力が必須なのですが、中でもイベントディレクターたちは、その能力に長けた一騎当千の強者たちが多く、重要な宴会では絶対に他社に負けることはありません。

9:00

タスクリストの確認したのち、海外の先端テクノロジー企業のデモを見学。英語と日本語が飛び交います。何より配信システムがよくできていて驚く。企画に盛り込むため詳細資料をもらいました。

11:00

プロジェクトの定例ミーティングを終えてから、課の運営について少人数のマネージャーで会議。同僚のプロデューサーが、運営に関して面白いアイディアを思いつき、さっそく実行することに。

14:00

来年のイベントのためのシナリオ執筆。イベントの舞台やVRコンテンツ、アプリなどのシナリオは自分で書くことも。先端技術を使った企画はコンテンツと技術の双方理解が必要となります。

17:00

パートナー企業との営業戦略会議。PRや営業のスケジュール立案から、売るためにはどんな機能が必要かといった意見の交換を、先方の営業チームと活発に行っていきます。

19:00

グループ会社のエンジニアと打ち合わせ。デバイスを操作するミドルウェアを作ってもらったので、その使い方や動作、要件をチェック。その後、お酒を飲みながら技術トレンドについて意見交換。

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