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社員インタビュー|社員一覧

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働く人を紹介します

販促企画営業

販促企画営業
インタラクティブソリューションカンパニーSS営業部

2005年入社

販促物のデザインディレクションから映像制作・展示台制作までを行うプロダクトプロモーション営業。他にもキャンペーン企画に関わるグッズ製作やイベントの運営・設営も手がけます。所属部署が扱うものはソニー商品。その中でもデジタル一眼カメラ・デジタルスチルカメラのブランド“α™”“サイバーショット®”の担当をしています。キャンペーンは企画提案からプレゼント品制作まで行うので、徹底的にカメラと向き合う毎日です。

様々な業界を垣間見れ、
その都度ある新発見がたまらない。

この仕事をしてきて、音楽・ゲーム・映画・その他様々な業界を経験できたことがとてもよかったですね。最初にその業界の方々と接した時に感じる“初めての経験”と“各業界の考え方”など、自分の考え方が変わるくらいの「新発見」を毎回感じられるところがとても面白いです。今、関わっているのはカメラ業界ですが、それまで全く興味のなかったカメラも、レンズを何本も買うほどになり、今は写真を撮ることが楽しくてしょうがありません。新しいレンズも発売前に手にすることができるのは、確実に得していますね。

全く無知の業界でも
自分ならではの視点を大切にする。

入社時の配属は全く無関心のゲーム業界。そんな私が「ファイナルファンタジー®」シリーズや「モンスターハンター」シリーズの担当に。私のようにゲームをしない人にとっては有名なゲームでも購入のハードルは高いです。なので、大ファンの方にはより期待感を持ってもらい、私のような人には初チャレンジできるよう“多くの人が興味を持てる販促物作り”を心がけます。販売本数増加に欠かせない仕事ですし、新規ゲームファンの獲得はすごい励みになりました。

正当に業務評価をしてくれるから
やる気を持って働ける。

私が転職活動時に重視していた点のひとつに業務評価の適正さがありました。SMCは驚くほどちゃんとした評価をしてくれます。SMCでは半期に一度目標設定をし、それに対しどれだけプラスαできたかを評価。つまり付加価値を生み出せたかどうかを評価されるわけです。評価が悪ければ「何が足りないのか」「会社が何を求めているのか」をしっかり上司と話し合える場を用意してくれています。

9:30

コーヒーを飲みながらメールチェック&今日やることの書き出し。その後、午前中は新商品のオリエン・打ち合わせ。それをもとに制作リストとコンセプト資料の作成に専念。

12:00

今日は時間通りに昼食。日経エンタテインメント!やカメラ雑誌などで情報収集をしながらのコーヒーブレイク。ひと息ついたら自分が関わった商品のネット書き込みを検索。

15:00

デザイナーや協力会社様とのすり合わせ。1人でできることには限りがあるので、よき理解者・パートナーとものづくりすることが自身の向上につながっているとよく感じます。

17:00

スケジュールと商品内容の詳細な指示書を作成し、その後は色校正の確認と文字チェック。デザインディレクションは、私の役割のひとつですので、最終チェックは責任重大、慎重です。

帰宅

家では家族とのんびり映画やドラマ。あと「課長 島耕作」を読んでいます。主人公が販促物やキャンペーンの仕事をしており、成り上がる姿を将来の自分に重ねて夢見ています(笑)。

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