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働く人を紹介します

パッケージ企画営業

パッケージ企画営業
パッケージメディアカンパニーPM営業3部

2014年入社

私の仕事はCD・DVDのジャケットや販促物の制作の企画営業と進行管理。例えばCDなら、どんなデザインにしたいのかをアーティストや音楽レーベルのディレクター、デザイナーと打ち合わせし、表現する世界観に合わせ最適な素材や印刷手法の提案をする仕事です。印刷再現の確認、歌詞などの原稿に間違いがないか、製造枚数・予算・納期の管理、ユーザーの手に渡った時に問題が起こらないかなど、パッケージ制作一連の業務進行の管理をしています。

手がけたものを店頭で見て
感慨にふけるのが楽しみです。

CD・DVDのパッケージや販促物制作の醍醐味は、自分が携わった作品がヒットした時や、特典グッズを製作した時によい評判を聞けたときですね。ほんと純粋に嬉しいです。業務内容が多岐にわたるので、考えなければいけないことや動かなければいけないことは多く仕事は大変なのですが、その分、発売日を迎えた時の達成感はとてつもなく大きいです。タワーレコードやHMVといったレコードショップをふらっと訪れた時には、「すごくよいものができたな~、私がんばったな~」としみじみしながら、担当したパッケージの周りをウロウロしちゃう自分がいます(笑)。

常に先回り先回り。
それが進行管理で失敗しないコツ。

この仕事では先読力が身につきましたね。後々、問題になりそうな不安因子に気付き、関係各所に事前に相談・交渉。クライアントが求めるものを先にイメージして提案するなどもそうですし、例えばアーティスト写真の変更を事前に見込んで、別パターンの写真も手配しておいたり、発売日が早くなる可能性を察知し進行を先行しておくなど。常に気を配っています。

つくるアイテムは多種多様。
経験と知識は自信がつきました。

前職は印刷業でしたが、SMCでは前職以上に様々な形や印刷再現、特殊加工のアイテムが多く、経験と知識が高まりました。 あるアイドルグループの作品で、ポーチにDVDケースを入れるパッケージを手かけたのですが、ポーチは完全オリジナルで海外製造。そのためか中には形が綺麗じゃないポーチもあるという問題が発覚。クオリティの維持と進行管理が大変でした。

10:00

出社をしたらまずはメールチェック。深夜にクライアントからメールが来ていることも多く、単純なメールチェックといえども結構時間がかかります。

10:30

CDのパッケージをはじめとした印刷物は午前中に入稿することが多いです。入稿は全体を通じていちばん最後の正念場。一切気の抜けない時間帯です。

12:30

慌ただしかった午前の仕事が一段落し、お昼の時間。昼食をとったら、東京ミッドタウン界隈を散策することもしばしば。今はおいしいロイヤルミルクティ探しにハマっています。

13:30

クライアントと打ち合わせ。仕様の相談と進行中のパッケージの校正を確認。その後その内容を社内にフィードバック。関係各所に伝え、制作に必要なことの確認が夕方まで続きます。

退社

仕事が終わって、今日は前々から約束していた同僚と飲み。六本木にはたくさんのお店があるので、どこで飲むかは迷うところ。安くて美味しいお店を探し中です(笑)。

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