

元々は、CBSソニー信濃町スタジオ(現:ソニー・ミュージックスタジオ)で使用することを目的として開発されたMDR-CD900STが、スタジオユースの業務用として販売する至り、数多くのレコーディングスタジオで愛用されています。
またスタジオ関係者のみならずアーティストからも絶大な信頼を得て、TV・ラジオ・雑誌等でも数多く取り上げられ、その結果、一般の方からの購入の希望が殺到し、その要望に応えるべく1995年より消費者向けの販売も開始、現在に至ります。
レコーディングスタジオやポストプロダクション、放送局など、プロの世界で求められるクオリティと耐久性を徹底的に追及し、独自に開発したドライバーユニットを採用。
これによって歪みの少ない原音イメージそのままのクリアな音質の獲得に成功しています。
極めて高解像度で音の輪郭が明瞭、聴感上幅広い周波数レンジを持つのでミュージシャンが音を聴き取りやすい。
耐入力やフレーム・カバーの強化、折りたたみ機構の排除、独自開発のスピーカー・ユニットによりレコーディング・スタジオや放送局などでの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現。
- 型名
- MDR-CD900ST
- 形式
- 密閉ダイナミック型
- ドライバーユニット
- 40mm、ドーム型(CCAW採用)
- 最大入力
- 1,000mW
- インピーダンス
- 63Ω
- 音圧感度
- 106dB/mW
- 再生周波数帯域
- 5~30,000Hz
- コード長
- 2.5m
- コードの太さ
- Φ4.0mm
- プラグ
- ステレオ標準プラグ
- 質量
- 約200g(コード含まず)
- 希望小売価格
- \18,900(税込)
※仕様および外観は改良のため予告なく変更することがあります。
独自開発のドライバーユニット採用により、モニタリングに必要な分解能(検知限界)も大幅に向上。
音の輪郭から定位、エコーの拡がり感などの微妙な違いをつぶさに再現し、"本物の音"を耳に伝えます。
耐入力(最大入力:1,000mW)やフレーム・カバーの強化により、音のクオリティを重視するとともに、レコーディングスタジオや放送局などでの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。
様々な条件をプロの立場から追及することにより、スタジオエンジニアやミュージシャンからの高い評価と信頼を得ています。
