
 会場:SME乃木坂ビル内 乃木坂スクエア 東京都赤坂9-6-35 会員:各セミナー200名(各セミナー入替制/複数申込可) 参加費:無料(事前申込制) 主催:(株)ソニー・ミュージックコミュニケーションズ](img/head/event_detail.png)

※Ustream Asia株式会社の講師が中川具隆様から、榊俊人様に変更となりました。お詫び申し上げるとともに、ご理解の程よろしくお願い致します。
※申込多数につき各セミナー抽選とさせていただきます。抽選結果はメールにてお送りいたします。
※本セミナーはビジネスセミナーです。学生の方の参加はご遠慮いただいております。



展示スケジュール:各日とも、15:30開場/20:30終了となります。

この10年間、インターネットの普及とユーザーの拡大、それに伴うデジタルクリエイティブの成長は、「伝える」プロセスだけではなく、「つくる」プロセスにも爆発的な変化をもたらしました。もちろんデジタル分野以外にもその影響は広がり、「作り方」の選択肢も無限に広がりつつあります。今や、目の肥えたユーザーを刺激する突き抜けたクリエイティブは、「新しい作り方」から生まれる、と言っても過言ではありません。映像・広告・プラットフォーム、様々な分野で「新しい作り方」にチャレンジし、アウトプットを提供し続ける2人が、自分たちが「つくった」クリエイティブ・プロセス、そして世界中の特筆すべき「作り方」を解説しながら、新しい作り方、これからの作り方について語ります。


講師:PARTY 川村真司・清水幹太
● 川村真司
東京生まれ、サンフランシスコ育ち。慶応大学佐藤雅彦研究室にて「ピタゴラスイッチ」などの制作に携わり、卒業後CMプランナーとして博報堂に入社。2005年BBH Japanの立ち上げに参加し、2007年よりアムステルダムの180、その後BBH New York、Wieden & Kennedy New YorkのCDを歴任。Adidas、Axe、Google といったブランドのグローバルキャンペーンを手がけつつ、個人での制作活動も精力的に行っている。「Rainbowinyourhand」といったブックデザイン、SOUR「日々の音色」「映し鏡」ミュージックビデオのディレクションなどその活動は多岐に渡る。ロンドンのプロダクションSTINKに、フィルムディレクターとしても所属。
● 清水幹太
東京大学法学部在学中(のち中退)から都内のデザイン事務所を経てDTP組版等に従事。2005年12月より株式会社イメージソース / ノングリッドに参加し、本格的にインタラクティブ制作に転身、クリエイティブ・ディレクター / テクニカル・ディレクターとしてウェブサイトからデジタルサイネージまで様々なフィールドに渡るコンテンツ企画・制作に関わる。2009年11月より株式会社イメージソース執行役員、2011年4月より株式会社パーティー クリエイティブ・ディレクターに就任。

フランスでの「Japan Expo」の毎年の盛況ぶり、今年7月にLAで行われた北米最大のアニメフェス「アニメ・エキスポ」における熱狂などが伝えられる通り、日本が誇る秋葉原カルチャーは「COOL JAPAN」と呼ばれ、今や世界的に注目されるコンテンツとなっています。その震源地である秋葉原の最新状況はどうなっているのか、秋葉原で話題の萌え系ライブ&バー『ディアステージ』やアニソンDJバー『MOGRA』の運営、さらにはアイドルのプロデュース等を行う株式会社モエ・ジャパンの代表取締役である福嶋麻衣子さん(もふくちゃん)に語っていただきます。

講師:株式会社モエ・ジャパン 代表取締役 福嶋麻衣子(もふくちゃん)
3歳からピアノを始め、国立音楽大学附属音楽高校ピアノ科にてクラシックピアノを学んだ後、東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科へ。大学を卒業後、現代美術ギャラリーへ就職。世界各国のアートフェア、ギャラリーにてアシスタントバイヤーを務める。その後、出版業界でウェブの制作及びグラビア雑誌、ファッション雑誌の編集を経験後、秋葉原で話題のアイドルがお給仕するライブ&バー『ディアステージ』やDJバー『MOGRA』の運営、アイドルのプロデュース等を行う株式会社モエ・ジャパン代表取締役へ就任。アート/ファッションと秋葉原文化の融合を積極的に行っている。また2011年11月より、TOY'S FACTORYと『MEME TOKYO』レーベルを立ち上げ、プロデューサーに就任。

ユーザーの購買への動機付けがネット上でのクチコミや信頼される人のオススメに促される傾向がますます強まる今、フェイスブックのビジネス用途への期待が高まっています。フェイスブックを始めとしたソーシャルメディアのビジネス活用の実践研究家である熊坂仁美さんに、フェイスブックをビジネスで活用するためのヒントやノウハウを、最新の国内外の実例を交えてご紹介していただきます。

講師:株式会社ソーシャルメディア研究所 代表取締役 熊坂仁美
Facebookをはじめとしたソーシャルメディアのビジネス活用の実践研究家。定期的に渡米し、最新のソーシャルメディア動向をチェックしている。活気あるページ運営ノウハウで外資系企業等のFacebookページの構築運営のコンサルティングを行う傍ら、ソーシャルメディアのビジネス活用についての企業研修や講演を全国で行っている。

ソーシャルメディアの発達により、誰でもユーザーと直接、コミュニケーションがとれる今、音楽業界はどのようにプロモーションするべきか。ソーシャルメディアマーケティング支援会社のコミュニケーションプランナーであり、音楽ビジネスとソーシャルメディアに造詣の深い高野修平氏を講師にお招きし、具体例を伺いながら、ソーシャル時代の音楽ビジネスについて考察していただきます。

講師:株式会社トライバルメディアハウス 高野修平
1983年8月3日生まれ。東京都出身。2007年インターネット広告代理店セプテーニ入社。web制作会社を経て、コミュニケーションプランナーとして現職のトライバルメディアハウスに所属。コミュニケーションプランナー/ディレクターとして音楽だけに関わらずソーシャルメディアマーケティング支援を行なっている。

株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズが開発した、インタラクティブサイネージ「M!TENE」は、単なる電子看板としてのデジタルサイネージだけではなく、AR技術やゲーム開発等で培った技術を使い、店頭における、お客様とのコミュニケーションツールへと変化しています。今回は、実際の店頭導入による"コミュニケーションメディア"としての活用事例と、現在開発中の最新技術デモンストレーションを中心にご紹介します。

講師:株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 鈴木洋平
株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ スタジオ&ネットワークカンパニー テクニカルオフィス ネットワークソリューション・ルーム在籍。これまでにタッチパネル情報端末インターガイド、デジタルジュークボックスJUQUestの企画、営業を経て、デジタルサイネージビジネスを担当。

もはやすっかり定着した感のある「ニコニコ動画」「Ustream」などの動画配信プラットフォームですが、コンテンツ毎に課金する有料配信のビジネスも増えてまいりました。これからの動画配信ビジネスはどうなっていくのか、J-WAVEのナビゲーターとしておなじみのDJ TAROさんを進行役に、株式会社ニワンゴの代表取締役社長である杉本誠司さんと、Ustream Asia株式会社の取締役である榊俊人さんにトークセッション形式で語っていただきます。
※Ustream Asia株式会社の講師が中川具隆様から、榊俊人様に変更となりました。お詫び申し上げるとともに、ご理解の程よろしくお願い致します。



株式会社ニワンゴ 代表取締役社長 杉本誠司
Ustream Asia株式会社 取締役 榊俊人
<進行役> DJ TARO
● 杉本誠司
株式会社ドワンゴにてモバイル向けのビジネスツールや電子書籍サイトなどの新規事業を担当し、メールポータル「ニワンゴ」の立ち上げに携わる。株式会社ドワンゴ ニコニコ事業本部アライアンス事業部部長兼コーポレート本部広報室長、株式会社ニワンゴ代表取締役社長、株式会社スカイスクレイパー取締役(現任)。
● 榊俊人
リクルートの情報ネットワーク事業部門で営業・経営企画、インターネットビジネスの立ち上げに従事。その後ITベンチャー企業で動画圧縮・配信事業を手掛ける。2004年、日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)に入社。ODNコンテンツ事業の責任者を経て、現在ソフトバンクグループのコンテンツ事業の窓口であるTVバンクの取締役と、Ustream Asiaの取締役を兼任。
● DJ TARO
J-WAVE「 Hello World」ナビゲーター。国際感覚が豊かでポルトガル語・英語・日本語に精通しており、天性のリズム感とテンポの良いナレーションはスポーツ全般・バラエティーからドキュメンタリー・情報系迄あらゆるジャンルで老若男女問わず支持されている。また、サウンドプロデューサーとして、ダンスミュージックを中心に数多くのアーティストの楽曲制作・リミックスワーク等を手掛けている。ガジェット・音楽・映像機材に造詣が深く、その好奇心と知識を活かし、Ustreamシーンでも存在感を発揮している。2010年、日本で初めてiPadを用いたDJプレイを行った。

携帯電話からスマートフォンへ。この流れは単に端末が変わっただけでなく、コンテンツにおけるビジネスモデル自体も大きく変わる事を意味しています。ファンとの新しいコミュニケーションツールとして、スマートフォンをどのように活用して行くのか。一つの答えとして、携帯電話からAndroid、iPhone等のスマートフォンまでをワンソース展開する事が出来る、ファンクラブ向けマルチデバイス対応ASPサービスによる情報発信ツールの可能性をご紹介します。

講師:株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 前田義治
株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズクリエイティブ本部ソリューションオフィス在籍。DTP向けシステム、Webサイト、各種DB、データアーカイブシステム等の開発ディレクションを行うとともに、ワンソースマルチユース対応のデータ運用案件を多く手掛け、現在はそれらのノウハウを元にしたコミュニケーションプランニングを担当。
※ 敬称略

※Ustream Asia株式会社の講師が中川具隆様から、榊俊人様に変更となりました。お詫び申し上げるとともに、ご理解の程よろしくお願い致します。
※申込多数につき各セミナー抽選とさせていただきます。抽選結果はメールにてお送りいたします。
※本セミナーはビジネスセミナーです。学生の方の参加はご遠慮いただいております。

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